豆柴の相場と価格は?ペットショップとブリーダーで違うの?

この記事では「豆柴の相場」や「ペットショップとブリーダーの値段の違い」、「まめしば亭とほかのブリーダーの違い」についてお伝えします。

ペットショップでの豆柴の価格・相場について

全国平均

  • 100万円前後
  • 別途20~40万円
    (保険・生体保証・マイクロチップ・血統書・遺伝子検査・ドクターチェックを含む)
    ※マイクロチップは公益社団法人日本獣医師会により義務化

合計:80万~190万

豆柴の値段をインターネットで検索すれば様々な情報が出てくると思いますが、平均的な合計金額としては業界全体では、約100万円前後といえるでしょう。

豆柴は、普通の柴犬に比べると高額で販売されていることが多いです。さらに、ここ数年ではペットショップで100万円超えの豆柴は珍しくありません。

理由としては、豆柴は出産数が少ないということにもあります。
柴犬は平均5匹産みますが、豆柴は2~3匹です。出産数が少ないので、需要と供給のギャップが生じ、柴犬の倍以上の価格が基本となります。

まめしば亭の価格について

まめしば亭での平均的な合計金額は、46万円です!!

当犬舎では「小さいから高い」「血統がいいから高い」「相場が上がっているから高い」などの価格設定ではございません

当犬舎では、毎日約30名のスタッフが働いております。その給与賃金、諸経費等を計算し、毎年予算を立て、販売価格を決定しております。そのため、毎年販売価格が変わります。ですが、ペットショップと金額の差があります。その金額算出方法は以下の通りです。

販売価格設定の計算法

  1. 母親犬の頭数⇨来期の出産数を予測
  2. スタッフの給与賃金、家賃等諸経費を計算
  3. 1と2から必要な売上を予測
  4. 3から1頭あたりの販売価格を決定
    ※中間期に出産予想頭数を上回る場合は、価格を下げての販売

以上が、当犬舎の販売価格設定になります。

ペットショップとブリーダー比較

ペットショップは「大量販売」がメインです。ペットショップには常にたくさんのわんちゃんがいるので待つ必要がなく、現在いるわんちゃんの中から選択してすぐに購入できます。
ペットショップでよく見られる、わんちゃんがショーウインドーにいる状況などをイメージしていただければと思います。

ブリーダーの場合は、お客様の希望のわんちゃんのお話をお伺いしてご紹介しますので、時には生まれてくるまで待つ必要があります。
さらにまめしば亭は、人口交配ではなく自然交配ですので、性別・毛色等、希望の子犬が産まれてからのご案内となります。

ブリーダーにも様々

中にはお客様に販売しないブリーダーも?

ある程度育てた子犬を、ペットショップに卸す業者(ブリーダー)が多いです。その場合、保証やお客様への説明等は、売った先のペットショップに全てお任せとなります。

稀に、犬舎が不衛生であったり、劣悪な飼育環境で無理をして育てたりする業者があり、ニュースでも取り上げられて問題になることがあります。

まめしば亭の豆柴たち

ときおり、「懐かない」「怯えている」「吠える」場合はどうすればいいですか?などのご相談を受けることがあります。マンションや住宅街にお住いの方は、とくに「無駄吠えしない愛犬」や「人懐っこい愛犬」を望んでいる方が多いのではないでしょうか。

まめしば亭の豆柴たちは「無駄吠えしない」「人懐っこい」「瞳がキラキラしている」等、お客様からのお喜びの声をたくさんいただいております。
私たちの最高の喜びです。

当社では、無駄吠えしない豆柴を育てるために、上記でも記載した30名のスタッフが産後から24時間365日見守り体制でお世話をし、人間に対する恐怖心をとる教育をしています。それにより、人に慣れ「無駄吠えしない」豆柴をお渡しできます

最後に

どの方法で、これから人生を共にするパートナーを購入したいですか?

もし「安心・信用」できるブリーダーからの購入となると、ペットショップより時間がかかることは事実です。

「今すぐ飼いたい」となるとペットショップでのご購入になるでしょう。

  • いつ?
  • どこで?
  • 誰が?
  • どんな環境で?
  • どんな育てた方だったのか?

まめしば亭は、上記5点が大事だと考えております。
それに共感し、一緒にパートナーを見つけたいという方は、是非一度遊びに来てください。
そして、たくさんの「違い」に驚かれることでしょう。